一ミリも当たらずに消えたアプリ
「7日間の恋人」

弊社の看板アプリ「with」の前進は、奇をてらったマッチングサービス「7日間の恋人」でした。当時の私たちは小規模アプリを開発している企業でしたが、「人に言えるサービスを腰を据えて作って行こう」という流れにシフトしていました。そんな時に実験的に開発された「7日間の恋人」が一ミリも当たらずに消えたことがきっかけで「with」が誕生しました。

当時、市民権のなかった
マッチングサービス

サービス開始時は、マッチングアプリの世間のイメージはあまり良いものではありませんでした。今でこそ市民権を得ていますが、当時は「出会い系」の域を超えないいかがわしいものと思われていて、良い印象を抱かれない傾向にありました。さらに「with」はマッチングサービスとしては後発だったため、何かしらで他のサービスと差別化しなければならないという問題を抱えていました。

運命よりも、確実。」という
コンセプトの誕生

良い印象を抱かれないマッチングアプリの中で、一つ抜きんでたコンセプトが欲しかったのは「with」はきれいなUIのアプリとしか思われなかったからです。そこから抜け出したい思いから、ユーザー体験を突き詰めて、出会いに伴う人の行動心理を理解しようと考えました。
「with」は「人と人との出会いを科学する」ことで「運命よりも、確実」というコンセプトを手に入れることができたのです。

変化を恐れず、
体験を刷新し続ける

2014年から続くマッチングアプリ「with」。長く愛されているサービスだからこそ、独自の新しい体験をユーザーに提案していくことが求められています。変化を恐れず、体験を刷新していく“攻めの姿勢”を忘れず、「with」をより、強く。そんな思いから、「with通話」「プロフィール自動生成機能」「自撮りサポート」など新機能が続々と登場しています。アカデミックな知見を基にこれからもユーザーに満足され続ける体験を追求していきます。

恋愛行動すべての
オンライン化を目指して…

中長期的に目指したい姿としては恋愛行動のすべてをオンライン化すること。現在マッチングアプリとしてのwithを提供しておりますが。お相手探しは恋愛行動の中でもほんの一部にすぎません。デートに行く場所はどこがいいだろう?服はこれでいいのだろうか?相手が好きな食べ物は何かな?今日の相手の気分はどうだろう?withが実現したい未来は世の中のすべての恋愛における悩みを解決することです。オンライ化する領域が広ければ、最良のお相手とのマッチングが実現でき、お付き合いした後の体験も今よりもっと素晴らしいものになると信じています。